Sunn O)))
ベルベットアンダーグラウンドが大好きです。アンディ・ウォーホールがバナナジャケットを手がけ、ファクトリーのハウスバンドであり、アラン・ドロンとの間に子をもうけるニコが参加していたバンド。イビサで買い物に出かけて戻ってこなかったニコ。
しかし僕の場合ベルベットアンダーグラウンドといえばホワイトライト・ホワイトヒートという曲のライブ音源、そのギターソロというかノイズパートのことです。(ブートレッグを含め何バージョンかありますが、オフィシャルボックスセットに入っていたバージョンの一つがフェイバリット!!!)
反復とノイズ。ノイズと反復。ホワイトノイズというのが、静寂を意味すると知ったトキメキ。
Sunn O)))。サンと呼ばれているそのバンド、ジュリアン・コープからの約20年ぶりの重要なインフォメーションを受けとめました。
彼らのヘビィ・ドローンなそのサウンド、(ドローンとは(かなりおおざっぱな説明ですが)要はギターの残響音です。)なにやらドゥームメタルと呼ばれているジャンルらしいですが、なんとそのルーツはナパーム・デスだそう。(ナパーム・デスは(かなりおおざっぱな説明ですが)ボーカルを含む全ての楽器を入れて3秒位しか無い曲をつくった最初のバンド(笑)サンとは手法的には正反対ですね。)
通勤も読書も散歩も最近はとにかくサン。サンいいです。レコード会社に勤務していた時の先輩の独特な発音のサイコー、という言葉が蘇ってきます。
ジュリアン・コープは正直、詩の朗読をしているだけなんですが、そのインフォメーションがなかったら辿り着けなかった。ホワイトノイズ万歳!!!
しかも、ライブで来日していたらしく、なぜ俺は行かなかったんだーと日々、反省を繰り返しております。5月に来た事なんて知りません。祈願再来日!!!プロモーターの方々ぜひ。
まだ一枚しか入手していませんが、(美味しいものはゆっくりと味わいたいので)今回はその一枚、The Gates Of Ballardが入っており、ボーナスCDでThe Libation Of Samhainが入ったホワイト1(日本版)をお薦めいたします。
Friday, 27 July 2007
LENZING
オーストリアのセルロースメーカー(セルロースとは(おおざっぱな説明ですが)木材パルプを原料とする。人造繊維のもと。)レンチングが開発した繊維、リヨセルが話題です。SEMBLでもポロシャツで採用しますが、なにやら環境にとても優しいようです。手触りもよく、いろいろな顔がつくれるのがテキスタイルメーカーにも好評みたいです。が、やはりユーロの関係で材料価格が上昇しているみたいです。
リヨセルは1987年から開発がはじまって原糸サンプルが日本に入ったのが1992年!!!
すごい年月がかかってますね。だいぶ前からあったみたいですが、昨年くらいからよく目にするようになりました。
このレンチング、なにやら今月の24日にニューヨークで新作繊維を発表したらしく気になります。その会場で世界中のテキスタイルメーカーがコラボレーションテキスタイルを発表しました。
そこでお隣、韓国のテキスタイルメーカーが最優秀賞を受賞!!!
おめでとうございます。
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