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Ancient China
そもそも服用という言葉は薬にまつわる言葉だが、服の話だそうだ。
古代の中国では薬草やその他の植物の治癒力、解毒力を効果的に使用する為に草木染め等を使っていたそうです。草木染めの服を病人に着せ、体を治癒したらしいです。
東南アジアの村を再生させながら洋服をつくっているブランドがある。
伝統的なやり方で納期も設定せず天然染めの麻生地を村人につくってもらっている。
口コミだけでユーザーを増やしていった。
困難なやり方だがデザイナー自ら現地に住み込み7年が経った。
今では、老人だけだった村も仕事があると若者が戻ってきた。
昔の人々は完成したの布を切れば切るほどパワーが弱まると信じていた。
だから、なるべく生地を切らない洋服をつくっている。
そのブランドが伝統的な藍染めの技術があり、協力してくれる村を探していたところ、奥地で見つかった。
しかし、すぐに日本企業が乗り込んで、化学染料染めを教え込んだ。
村に工場をつくり、排水は汚れた。
一年も立たないうちに伝統的な藍染めをやる技術者はいなくなった。
手間ひまかかって儲からないからだ。
ブランドの社長は"僕たちはとことんきれいごとを通したい"と熱く話してくれた。
出来上がった服を展示会にかける前に、生地をつくった村で村人たちを観客にファッションショーをしている事。
僕らは知っています。

