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SEMBL : Diary

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[ INFORMATIONS ]

gslp*(グレースケールリミテッドパーティ)

名古屋松坂屋にて好評のまま終了いたしましたLESSTHAN*(大春さん、竹田さん感謝!!!)主宰の期間限定ショップgslp*(グレースケールリミテッドパーティ)が、11月5日(木)より11月18日(水)まで東京 ラフォーレ原宿にて開催。


限定アイテムも展開予定。


遂に来週です。


少しでも多くの人にSEMBLを知ってもらえるといいなぁ〜。
メディアは広告ばかりでなかなか大変だからね。
楽しみを取り揃えております。そんな気持ちです。


1014gslp.jpg

Saturday, 31 October 2009

[ CLOTHES ]

新作BOOTS!!!

SEMBL 2010 SPRING EXHIBITIONもクローズし、プカッと一服入れているMAKIOです。
明日からは会社のモア ハンサム ジャロピー(笑)で関西方面に出張です。
今回の展示会も様々な人たちに出会えて楽しかったです。
趣味で洋服をいじくりまわしていた高校時代の僕が洋服の世界を自分の道に選ぶきっかけになった方にもお会いできたり、続けていると面白い事いっぱいありますね。
来期から2010年、暦でも節目ではありますので、来年のコレクションはスタンダードという事を非常に意識したつくり込みの激しいコレクションです。
春のウェアが秋、冬でも変化させられたりとヤバい感じになってますので。


さて、タイトルにもある通り、半年かけて試行錯誤を重ねた新作BOOTがサンプルあがってきました。
SHIPSのAさんに薦められ愛用しているWHITE'SのSEMBL版とも言えるモデル名 " RETHEBATION "(リザベーション)です。
SEMBLで初めてLAMPOファスナーを採用したり、Vibram #2021のブラックソールを使い本家を超える気持ちで靴づくりと対面しました。
底革の厚い革をハンドメイドで縫う困難等、トラブルの絶えない製作でしたが、オールハンドメイドでの製作にこだわり僕らなりのリスペクトをWHITE'Sに対して表現できたと満足しています。
やはり、グッドイヤー、グッドイヤーと昔っから念仏のように言われていますが、良い物ですね。
履き心地素晴らしいです。
また、メチャメチャヘビーな(重さです。)WHITE'Sに比べソールに負担がかからないように素材の厚さ(タフです。)をキープしつつ無駄な重量をシェイプし、ジャパンメイドの良さを実感してもらえる工夫をそこらかしこに。
職人さん(張本さんありがとう!!!)とのお互いに良い物をつくっていこうという切磋琢磨もこうやって実物に結実するとハイな気持ちになりますね。


12月中旬くらいのリリースになりますが、僕も自分サイズ早く履きたくてしょうがありません。
JAMOOL NEWSでもご紹介いただいていますので、ご覧になってみてください。


A_front.jpg


A_inside.jpg


ちなみに実物をご覧になった方には良く聞かれたのですが、ソール周りのペイント風の白はバフ処理でつや出し等の目的で使われる顔料ですが、ちょっとした防水もあり、履いていくうちに雨等で落ちてきますので、真っ黒になります。


Substance
Model. RETHEBATION
Style. SFB-09-FL-01
Color. BLACK
Size. 0(25.5CM), 1(26.5CM), 2(27.5CM), 3(28.5CM)
Price. 65,100(tax in)


Dealer FELLOWS
Information SEMBL
Tel 03-5823-3311

Saturday, 31 October 2009

[ INFORMATIONS ]

シンヤケイタ。

MAKIOです。
以前にも一度グラ男として(ゴメンネ、でも羨ましいよねぇ〜)ご紹介しましたシンヤケイタ。さん。
なんとJAMOOLのCREATRORS GALLERYにて紹介されているではないですか!!!
しかもコメントでウチの安生にも触れていただいているようで。
SEMBLの写真を大きく持ってきてくれる等、気配りがありがとうございます(笑 頼んだわけじゃないよっ)。
いつもは写真で語る男のインタビュー、面白いですね。
なかなかNETに対して辛辣なコメントもありますが、僕も同感です。
NETはヒッピーがルーツのフリーな場所なんで、マーケティングばかりになったら本当にオモロくないよ!!!
(興味がある人はアーパネットについて色々調べるといいさ)


インタビューの中で出てくる自分のスタジオですが、今でも素晴らしいラボですよ。
いつもシンヤくんと仕事して感じるのは撮影で自分の道具としてのスタジオ使いという事。
空間が道具になる瞬間を目撃するのって結構刺激的ですよ。
まぁ室内だけでなく、外での撮影も空間を道具にしているんだろうけど、限定された空間が色々な表情を見せるのには感心してしまいます。


様々なプロジェクトを進めながら、自分自身のやりたい事をスマートにこなす生き方はなかなか出来るものではないっ!!!
さすが、ビンセント・ギャロが気に入った男。


あのONのスイッチが入ったときのシンヤくんの集中力、冷静かつ情熱を感じる写真が生まれるパワーっすね。


shinya11.jpg

Saturday, 31 October 2009

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