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シンヤケイタ。
MAKIOです。
以前にも一度グラ男として(ゴメンネ、でも羨ましいよねぇ〜)ご紹介しましたシンヤケイタ。さん。
なんとJAMOOLのCREATRORS GALLERYにて紹介されているではないですか!!!
しかもコメントでウチの安生にも触れていただいているようで。
SEMBLの写真を大きく持ってきてくれる等、気配りがありがとうございます(笑 頼んだわけじゃないよっ)。
いつもは写真で語る男のインタビュー、面白いですね。
なかなかNETに対して辛辣なコメントもありますが、僕も同感です。
NETはヒッピーがルーツのフリーな場所なんで、マーケティングばかりになったら本当にオモロくないよ!!!
(興味がある人はアーパネットについて色々調べるといいさ)
インタビューの中で出てくる自分のスタジオですが、今でも素晴らしいラボですよ。
いつもシンヤくんと仕事して感じるのは撮影で自分の道具としてのスタジオ使いという事。
空間が道具になる瞬間を目撃するのって結構刺激的ですよ。
まぁ室内だけでなく、外での撮影も空間を道具にしているんだろうけど、限定された空間が色々な表情を見せるのには感心してしまいます。
様々なプロジェクトを進めながら、自分自身のやりたい事をスマートにこなす生き方はなかなか出来るものではないっ!!!
さすが、ビンセント・ギャロが気に入った男。
あのONのスイッチが入ったときのシンヤくんの集中力、冷静かつ情熱を感じる写真が生まれるパワーっすね。

