生田 斗真さん/ブーツBEDWIN(ベドウィン)
生田 斗真(イクタ トウマ)さんの映画初出演、初主演(「人間失格」2月20日より全国ロードショー。)のインタビューを兼ねた春スタイル提案!
SEMBLのブーツBEDWINを足下にコーディネイト。
ショートパンツにスカーフパーツをクシャッとしてずらしてアレンジ!
色々使える賢いヤツです。
昨日のDISCOVERYの記事にも書きましたが、やはり年中、男はブーツですね。
(実は今はレザーサンダル作成中ですが(笑)そういう時もありますやん。)
ショーツとブーツと言えば、1992年のグランジブームの時にマット・ディロンの映画「シングルズ」(内容はつまらんすが...)のスタイルが有名ですが、最近のレギンスブーム(当時はレギンスとかでなく、股引と普通に言ってましたが。)はこの辺りの流れからきているのは間違いないでしょう。
ボロを重ね着するのがリアルなスタイルだったあの時代。
実際はニールヤング(カート・コバーンはそのまんま。)やヒッピー達からの流れがあり、カレッジチャート(ローカルの若者主導の音楽チャート)で沢山のバンドがでてきて、彼らのファッション(というか日常着。)が話題になったという事ですが。
みんな、金がなくて、ボロを着て、フェンダーやギブソンでない、おもちゃに近いギターをかき鳴らしてたんですよね。(まぁ、それで、分け分かんないギターメーカーとかが日本ではヴィンテージとして値段上がった時期もありました。)
そこで、ギターもそうですが、ファッションも新しい価値観を得たというか...
今はそれを再評価しているという感じでしょうね。
今や、国民的なバンド "REM"(アール・イー・エム)ですら、初期は長髪、タイダイTシャツでしたもんね。(しかし、"REM" の日本での人気のなさはなんなんだろう。
アメリカじゃジョニー・デップが、バットホール・サーファーズのギビー・ハインズらと組んだバンド、Pで、「マイケル・スタイプ」(REMのボーカル)という曲を捧げてるくらいなのに。)
蛇足ですが、メタルやハードコアがファッションアイコンとして出てきているのはやはり、コアな部分があまりにもオーバーグラウンドに上がりすぎて、残っていないというのと、やはり、以前ダイアリーで紹介したSunn O)))やマニシパル・ウエイスト等の新メタル勢や、あとリンキン・パーク、アット・ザ・ドライブ・イン〜位から、メタルをサウンドにミックスして成功したバンドが増えてきて、純粋にデザイナー達が好んで聞いているのかもしれません。
日本も9mmや凛として時雨等、その手でカッコいいバンドいますもんね〜。
ブームで終わらないで欲しいですが...
ファッションはすぐ(他のカルチャーの)価値を消費してしまうので...
Substance
BOOTS
BEDWIN
ベドウィン
SFB-10-SP-01
BLACK
0(25.5cm), 1(26.5cm), 2(27.5cm), 3(28.5cm)
COW LEATHER
¥71,400 (tax in)
Dealer FELLOWS
Information SEMBL
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個人的にリンキン等の後継だと思っている最近のバンド "セイオシン(Saosin)" MAMのデザイナーのサンダーくんに教えてもらった。
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9mm
時雨。
名曲やね。
最近は権利関係で貼付けができない映像が多くて、どうしても昔の映像が少ないバンドは昔のかっこ良かった感じが見せられなくて残念です。

