iida calling
iida callingって知ってます?
Twitterのつぶやきを曲に変換してくれるアプリケーションサイトなんですが、これちょっと感動。
早速、1曲つくってみた。
ネタ元はバースデー・パーティー、ニック・ケイヴ・アンド・ザ・バッド・シーズのギタリスト、ブリクサ・バーゲルトのバンド「アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン」の歌詞。
大鷹俊一さんの「ノイバウテンこそベルリンのソウル・ミュージック」という煽りにのせられ、高校生の僕はノイバウテンを入手した。
イカれたサウンドに「あぁ、ドイツってやっぱ悲惨なのかな〜」と何も知らない高校生の僕は思ったもんでした。
さすがにこれはいわゆるソウル・ミュージックじゃない事はわかりましたが。
まぁ、魂(ソウル)・ミュージックですね。
ノイバウテンとスロッビング・グリッスルのおかげでナイン・インチ・ネイルズとか、えせインダストリアルミュージックに聞こえて、最初、聞く気にならなかった。
聞くものに偏見を持たせるほど要求してくる音楽って、僕の人生ではこのバンドが最初だったような気がします。幸福な出会い。
ノイバウテンがなかったらノイズミュージックを聞く土壌が自分の中に育たなかったと思います。
Abfackeln!はノイバウテンがファンだった石井聰亙の撮影。
Sandはアルバム「1/2 Mensch」(半分人間)のオアシス。
オリジナルはリー・ヘイゼルウッドとナンシー・シナトラです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
"SUZUKI ÅFFICE" Yuri Suzuki + Åbäke
Åbäkeの先週のオープンハウスでの作品。
あの中が、クラブとオフィスになっているのですが、そこを見せないところがいいですね。
ホワイトキューブの見せ方にこだわっているところが。
あと、段ボールの置き方とか。

