Intermission
iPhoneを使っている人でなくともタッチスクリーン仕様の電子機器を使用している人だったら。それが与えてくれる、ある種未来的、フェティッシュな感覚を快感と感じた事があるだろう。僕はまさに!!!
そのタッチスクリーンの新技術!!!
平面であれ曲面であれ、あらゆる表面をタッチ操作可能なディスプレーに変えることができるという製品が登場した。ポルトガルの企業DISPLAX社が開発した、紙よりも薄いポリマーフィルムは、ガラス、プラスチック、木材などに貼り付けると、それらをインタラクティブな入力装置に変えることができるという。
DISPLAX社の最高業務責任者(CBO)であるMiguel Fonseca氏は、「当社のフィルムは『E Ink』ディスプレー、有機発光ダイオード(OLED)ディスプレー、液晶ディスプレーなど、あらゆるものに加える形で利用できる」と話す。
フィルムのサイズは、対角で35センチから300センチまであるという。
米Microsoft社のユーザー・エクスペリエンス・アーキテクトで、マルチタッチとジェスチャーによるコンピューティングに取り組んでいるDaniel Wigdor氏は、「DISPLAX社がもっと大きなディスプレーに対応できれば、われわれがマッシブ・マルチタッチと呼ぶものを最初に実現する企業になるだろう」と話す。「巨大なタッチディスプレーで使われている既存の商用技術は赤外線カメラを利用したもので、接触点を2つから4つほどしか検出できない」
DISPLAX社の最新技術は、面が透明でも不透明でも機能する。フィルム自体の透明度(通過して反射する光の量)は98%だという。
100マイクロメートルほどの薄いポリマーフィルムに、ナノワイヤーの格子が埋め込まれており、これらの格子から送られる入力信号を、マイクロコントローラーが受け取って処理する。指を1本2本と画面に置いていくと、電気的な乱れが生じる。マイクロコントローラーがこれを解析して、格子上の入力位置を読み取る。フィルムには、ファームウェア、ドライバー(USB接続)、およびキャリブレーションと設定の制御パネルが付属する。
現在のところ、DISPLAX社の技術では50インチ型の画面で16本の指を検出できる。画面へのタッチでは足りないという場合、画面に息を吹きかけて操作することもできる。
(ー息を吹きかけて操作ができるのはまた一つ未来に近づいた感覚があり、魅力的だ。風車をまわして電力を作る事ができるようにその息のエネルギーをどこかにためられないのだろうか?)
[以下は、DISPLAX社の製品を使った「双方向の床」。サッカーゲームなどを楽しむことができる。その下は、この製品を床や柱に使ったショッピングモールの例]
例えば安藤建築のようなコンクリートうちっぱなしに見えるスペースに歩くと自然が出る。
ダンスフロアにサッカーゲーム。
同じくフロアが全方向モニターで音楽を聴きながらタッチスクリーンで映像をいじる事により、一人一人がVJのように遊べる等。
考えれば面白いアイデアが沢山出てきそうだ!!!
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SEMBLのweb取締役(笑)のdemiflareさんのお薦め曲。
もはや大御所、リチャード・ジェイムス、ワークス。
アイルランド出身なんですね。
コーンウォール一派(懐かしい呼び名!!)
多くの楽曲のリミックスを行っているが、嫌いな曲しか引き受けない。クソみたいな曲を少しでも減らしたいからというのがその理由である。また、あまりにも原曲とかけ離れた仕上がりになるものが多く、実際にリミックスをしているかという点にも疑問を持たれ、未発表曲を渡しているだけではないか?とも言われている。代表作が日本のバンドBUCK-TICKのリミックスプロジェクト「シェイプレス」。リチャード評によれば「最悪」。(wiki、最高(笑)でも、BUCK-TICKはカッコいいよ、日本のバンドとして。)
Dazedより

