TOGA(トーガ)リリース
メンズトレンカ TOGA(トーガ)リリース。
こちらも大変お待たせいたしました!!!
春、夏の新しいプロダクト。
ソフトな質感のメンズルーズトレンカ。
光沢がありしなやかでドレープ性のある高級糸を使用。
長さ約1M。
クシュクシュするも良し、スパッツのようにするも良し色々な着こなしが可能です。
中でも夏にぜひトライして欲しいのが、サンダルとの合わせです。
トレンカタイプですので、トングタイプのサンダルにも合わせられるんです。
パッと見た目はロングサンダルのような感じになります。
クシュクシュ縮めれば、ルーズ感が出て、コーディネイトがこれ一つで新しく!
ぜひ挑戦してください。
ブーツとのコーディネイト。
Substance
Model. TOGA
Style. SNA-10-SP-01
Color. BLACK,WHITE,CHARCOAL
COTTON 100%
Size. FREE
Price. 5,460(tax in)
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ギャップ プレス gap PRESS MEN Vol.20 2010 SPRING & SUMMER
CONCEPT
EXHIBITION
VIDEO CLIP
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Information SEMBL
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遅くなりましたがドキュメンタリーフィルム「ALL TOMORROW'S PARTIES」見ました。
いや〜良かったですね。
最後のバティ(・スミス)の「ロックンロール・ニガー」の喋りで泣いちゃいました。
途中のパティとイギー(・ポップ)の昔のインタビューも最高です。
「パンク」って言葉なんて単なるマーケティング、情報操作だと二人とも言ってましたね〜。
その通り。
僕も昔からそう思ってました!!!
あんなインタビューのフィルムがあるんですね。
もし「パンクって何?」って聞かれたら、やっぱりそれはロックともヒップホップとも、ソウルでもなんでもいいけど単なるジャンルをまとめる為のセールスワードですよ、と答えますね。
そこに宿っているものに価値があるんですもんね。
まあ、僕も言葉にしやすく、説明しやすいので道具として「パンク」という言葉は使いますが。
面白い事実があって、中古レコード屋で一番儲かるジャンルって何かわかりますか?
実は「パンク」なんですよね。
一番儲かんないのが、レゲエ。
「パンク」のファンは何故か金持ちが多いんですよ。
なんで、7インチレコード(シングル盤の事ね。)高額にしてもぜんぜん売れるんですよ。
(僕がレコード会社の時に聞いた話。まだ、総中流時代が崩れていない時ですね。)
要はお金で買える反抗というか、反抗にあこがれる抑圧のない日本が商売になるという話だったんですが...よく中古レコード屋さんの間で笑い話になってた事です。
その時代、本当の「パンク」は他のもの聞いてますよ。
いわゆる「パンク」と呼ばれる音が好きな人は好みの問題なので、別ですが。
...まぁそれは置いといて、「ATP」(ALL TOMORROW'S PARTIES)ですが、簡単に説明すると、ミュージシャンがミュージシャンを選んで開くフェス。
ミュージシャンがキュレーターになって聞きたい音楽を選ぶという。
アートでもドクメンタがありますが、アーティストがアーティストを選んだりはしないもんね。
(でも、ドクメンタ知った時はヤン・フートってスゲーと思ったね。)
1999年にベル・アンド・セバスチャンが開催した「Bowlie Weekender」(日本からはコーネリアスが招聘された。)から始まった「ATP」。
日本盤の坂本 麻理子さんの解説がまた素晴らしく、やはり一度は「ATP」観に行かなければと思いました。
解説より抜粋
ー「マイナーなバンドこそ正しい」「メジャーは敵」といった、単純な論やスノビズムまがいのエリート主義を振りかざすつもりはない。しかし、インスピレーションを受けるという意味で、この小さなフェスでの体験は、筆者にとってミリオン・セラー級の有名アクトが居並ぶビッグ・フェスを遥かに上回る。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドは、「セールスこそ振るわなかったものの(本当に当時売れなかったんです/MAKIO注)、彼らのレコードを聴いた人間すべてにバンドを始めさせた(あげくの果てにヴェルヴェッツファンにバンドごと乗っ取られましたから(笑)/MAKIO注)」とよく言われる。そんな霊感あふれるバンドの楽曲を名前に冠した〜(中略)〜様々なレベルで影響を与え、オルタナティヴな価値観を育む存在と言えるだろう。
ー現在、いまだ冠スポンサーや協賛企業が不在なATPの開催は、決して楽ではないはず(というか奇跡に近い。)
ーコマーシャリズムのトップダウンに左右されないフェスの新たな可能性を提示していってくれると信じている。
僕は「APT」はSONIC YOUTHのキュレーションした回のコンピレーションで知った。
そういえばその時に僕とって近年NO.1のサイケバンド(上記の「パンク」という意味に近い「サイケ」なバンドだが...)Dungenを知ったのだった。
結構衝撃だったな。
一時期ハマってました。
肝心なドキュメンタリーの内容ですが、「ATP」の10年間を振り返って、といった感じでしょうか。
とにかく出て来るバンドも最高にいいですね。
ライブ映像初めてみたShellac最高にカッコいいですね。
あとはDirty Three、知らなかったのでさっそく入手して聴いてます。いいです。
ルックスも最高!!!
Akron/FamilyがなんでWarpの一押しなのか曲聴いててもいまいちわかんなかったですが、あのライブ見たらわかるわー。
ヒップ・ホップのSaul Williamsもカッコええね。
ダニエル・ジョンストンのセリフとか泣けてくるよ(というか泣いた。)
まぁ盛りだくさんの内容でフェスをまるまる見てみたくなること間違いなし。
お薦めです。
(コーネリアスは一瞬ですが、日本だとボアダムズがクローズアップされてました。ボアは当然ですね。ライブを経験した事ない人は行くべきです。最高なんで。)
YoutubeにATPの時のライブありましたね。
Shellacはかっこいいですよ。
アルビニはすげーっす。
なんか鍛えられてる音というか。
独特のたくましさとストイックさを感じるんですよね。
決してジム通いではない(笑)生きる為に磨かれた強さというか...
本家インディフェス野郎、キャルビン・ジョンソン(僕の時代はカルビンでした。)。
1991年に伝説のフェス : International Underground Pop Conventionを企画。
彼のバンドBeat Happening。
ちなみにKレーベルの創設者で、大学街オリンピアの裏ボス。
カート(・コバーン)は憧れて、Tシャツ等を着てアピールしたが、関係はキャルビンよりの冷たい反応で挫折。
これも青い時代の思い出の曲。

