DEN
ロングレギンス、DENリリース。
モダモダのモダールの触感がたまらないレギンスです。
上質の素材をハードな加工を施して、履きなれた肌着のようにくたらせています。
ショーツに合わせて、ショーツのフロントを上の方だけ外して中のボタンを見せるとかやってみて欲しいですね。
ベルトをベルトループに通さず、下で縛るようにつかったりしてコーディネイトすると、ちょっとスタイリッシュ。
ウエスト周りはジャージではなくクロスを使用しているので、ダラダラにならず、引き締まって着用できますよ〜。
テーラードとの合わせにも。
下はチャコールグレー。
生地ごとに加工感が一番良くわかる色です。
ボタンは全てオリジナルボタンです。
Substance
Model. DEN
Style. SCL-10-SP-01
Color. WHITE, BLACK, CHARCOAL
RAYON 95% / POLYURETHANE 5%
Size. 0,1,2
Price. 15,750(tax in)
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D.W.ニコルズのNEW ALBUM「ONELBUM」良いですね。
いつまでたって、僕は馬鹿なんだなぁ。
こちらもお気に入りPassion Pit の Little Secrets。
僕は音楽にいつも支えられています。
感謝です。
でも、この間LSDの高蝶さんの自身の話を聞いてスゲーと思った。
高蝶さんは毎回、展示会前1ヶ月前になると断食を始めるのですが、それは食に頼る自分を削って、展示会コンセプトに集中させるそうです。(本当の話だよ。)
それで、今までは展示会コンセプトのインスピレーション源になったDVDか例えば一つの曲、一つのアルバムを朝も昼も夜もぶっ通しで流していたそうですが、(本当の話だよ。)今回はそのインスピレーション源に頼っている自分にも弱さを感じて、全く無音でやり通したそうです。(本当だよ。)
展示会前、1週間は寝ない事でも驚きですが、高蝶さんのようなデザイナーを僕は見た事がないです。
だいたい、実際会うとブランドのイメージと合わない、頭で考えてる、計算している系の人が多いうちらの業界。
高蝶さんは存在自体が僕にとって感動でした。
今年もロスとボストンでたった一人で(仲間は沢山いる方なのに、英語駄目なのに)乗り込み、シルバーの削り出しの立体彫刻をコンペティションでライブするようです。
こういう男が実際にいるという事を僕はずっと忘れずにいなければ。
埼玉県のバンド、the telephones。
そのロバート・スミスのような歌声にびっくりしましたね。
タイトルもキュアーのよう(笑)
いつか僕も音楽離れする事あるのでしょうか?

