yoshiki suzuki
LSDの高蝶さんの紹介でお会いしたフォトグラファーのヨシキさん。
かなり僕好みの写真。
日常の重力を表現したかのような写真は自分の一番、根本的なブレてはいけない気持ちを思い出させてくれます。
HPに沢山写真ありますので、気になった方はぜひご覧になってください。
HP
LSDのギャラリーにて高蝶さんと一緒に制作した写真が展示されています。
そちらも必見です。
ライ・クーダーの「CHAVEZ RAVINE」というアルバムのコンセプトの元になったと思われる写真集「CHAVEZ RAVINE,1949 / A LOS ANGELES STORY BY DON NORMARK」。
大好きな写真集ですが、ヨシキさんの写真には似た匂いを感じます。
「CHAVEZ RAVINE」
ライ・クーダーはこの作品のタイトルに、ソシアル・クラブと続けたかったに違いない。クーダーと無名のメキシコ系アメリカ人のアーティストたちが、UFO、赤狩り、政治的陰謀の時代を代表して、ロサンジェルスにブルックリン・ドジャーズを誘致するために更地にされてしまったチャヴェス・ラヴィーンのヒスパニック居住区を歌っている。よもや区画整理されるとは予想していなかったこの活気のあったコミュニティのために、クーダーはスリー・ミッドナイターズのヴォーカリスト、リトル・ウィリー・G(アルバムのハイライト「Onda Callejara」をロス・ロボスのデヴィッド・ヒダルゴと共同で書いた人物)、メキシコ系ストリート・ギャングの元祖、ドン・トスティ、ラロ・ゲレロに協力を仰いだ。ラロ・ゲレロはダンスフロアで愛されている「Los Chucos Suaves」をリバイバルさせている。フラーコ・ヒメネスのアコーディオンが「Barrio Viejo」に南米の雰囲気を加えている。
アルバムを通して、クーダーは典型的な趣味の良い、地味ながら卓越した技のギターを演奏し、様々なヴォーカルを引き受けている。クールなチェット・ベイカーのオマージュとして、ピアニストのジャッキー・テラソンと「In My Town」のデュエットも。そして、社会的な文脈においても挑発している。(AMAZONEより)
ライは最新作の「フラットヘッド」も良作でした。
来日、観に行けず大変残念でした...
ヨシキさん今度は公認でヘルズ(・エンジェルズ)を撮影するとか...
高蝶さん、ヨシキさんから教わったのですが、今のヘルズは現行のバイクが殆どらしく、少しショックでした。

