3331 Arts Chiyoda
先日グランドオープン(6/26)翌日、3331 Arts Chiyodaに行ってきました。
オープン当日は2000人以上の来客があり、TVでニュースに取り上げられていました。
入り口前に大きな公園ができていて、子供達が楽しそうに遊んでましたよ。
入り口にはカフェがあり、場所柄もあってか普通の美術館とはかなり違ってワクワクする感じです。
だいたい美術館というと人があまり来ない、行けない場所が多いですが、ここは本当に街の真ん中にあるので、面白いですね。
館長の中村 政人さんにご挨拶して、友人のミツくんに会いに職員室へ。
もともと学校だったので、何か独特の経験が館内で味わえます。
遅い時間に行ったので、展覧会は観れませんでしたが、アーティスト、クリエイターのムービーをながしている教室があったりします。
各教室毎に色々趣向がこらしてあり、またアーティスト、クリエイターのレジデンツになっていますので、たっぷり楽しめますよ。
今後はアーティスト、クリエイターが自ら教鞭をとる授業もはじまったり、色々な新しい試みをしていくようです。
日本のアーティスト、クリエイター達の新拠点、3331 Arts Chiyoda に期待しています!!!
中村さん、ミツくん、スタッフの皆様、グランドオープンおめでとうございます。
こちらが入り口の公園です。
秋葉原で買い物した際、ちょこっとよって一服って感じ。
入り口前のテラスです。
なんと手前のガラスは全て開閉可能で、フルオープンカフェにできるとか、ええですね。
黄色いTシャツの方は「ダンスカンパニーノマド~S」の池宮さん、アーティスト、クリエイターと直接ふれあえる事もあるのが、レジデンスがあるこの3331 Arts Chiyodaの一つの魅力だと思います。
池宮さん、すごく気さくな方です。
京都は今まではあんまり縁がないとおっしゃっていましたが、ぜひ、京都でもノマド講演やってくださいね。
入り口です。
入って右手がカフェ厨房です。
気軽に入れる感じが良いですな。
夜になるとカクテルも出してくれるそうで、夜な夜なアーティスト、クリエイターが集まって飲んだくれてそうな...失礼、熱く語りあってそうな感じですね。
中はこんな感じです。
左側のおもちゃはアーティスト・藤 浩志さんの「kaekko」プロジェクトにより子どもたちから集められたおもちゃを「かえっこ」して遊んだり、素材として利用する「かえるステーション」です。
奥に見えるのも藤 浩志さんの作品です。
いらなくなったおもちゃを集めてつくった大きなおもちゃといったところでしょうか?
中村さんに物販スペース「104バイテン」に案内していただきました。
カウンターにいらっしゃるのがこのショップの責任者 伊藤さんです。
先ほどの藤さんのおもちゃも売ってます。
アネット・メサジェのようなおもちゃづくりができるキットが300円です。
下駄箱もブックストックに。
学校なんで。
ソファのある部屋で寝そべってムービーが観れる。
どなたの作品かは忘れましたが、かなり笑えるムービー。
お薦め。
まだまだほんの一部なので、皆さんもご覧になってくださいね~。
3331 Arts Chiyoda / HP
それにしてもよくここまでできたな~という感じです。(当たり前に感じるかもしれませんが、一般的な組織構成と違い、アーティスト、クリエイター主導の施設なので、まるでパンクですよ。D.I.Y精神の塊です。)
家に帰れない日が続くぐらい頑張ってましたもんね~。
これからも頑張ってください。
日本初のアーティスト主導型、大型アート施設だもんな~すごい!!!

