堂本 剛 / BASEMENT / BLACK DENIM
FINEBOYS 8月号に続いて9月号の堂本 剛さんの連載「堂本 剛 気ままなオフ・スタイル 宇宙人に逢いたい」にて堂本 剛さんがSEMBLのブラックデニムシャツ BASEMENT(ベイスメント)をコーディネイト!!!
2号連続でSEMBLのアイテムでコーディネイトしていただいて嬉しいです!!!
六本木ヒルズにある日本庭園でのインタビュー。
後ろにそびえたつヒルズとの対比が面白い場所ですね。
「毛利庭園」という日本庭園で今も江戸時代に創られた当時の趣を残しているこの庭園。
堂本さんのお気に入りらしいです。
庭園には宇宙飛行士「毛利 衛」さんが宇宙で孵化させたメダカがいるそうです。
美術館を観に何度も訪れている六本木ヒルズですが、庭園には一度もいったことがありません。
興味魅かれますね。
プレス/PRESS
ただいまENDLICHERI☆ENDLICHERIのツアー中の堂本さん。
詳しくはHPでhttp://tsuyoshi.in/
HPのセンスもいい!!!薬師寺かぁ。
BASEMENTは6オンスデニムにヴィンテージ加工を施した1/2スリーブシャツ。
シンプルなウエスタンスタイルですが、ズレたフロントの裾のスタイルは「海底に沈んだ遺跡の復元をコンセプトとして、大きい破片と小さい破片を強引に継ぎ合わせた様を洋服に落とし込んでいます。」本当に何度も繰り返してばかりですいませんが、SEMBL内では重要事項なので(笑)
襟周りはワイヤー入りになっていて、自在に襟形をつくれます。
フロントはSEMBLの定番、ゴツいメタルフックをリベットで打ち付けています。
ウエスタンスタイルはアメリカを想像させるスタイルですが、グッチのトム・フォードしかり、僕らもフロンティア精神、自然と対峙して生きる自立した生き方に共感しています。
実際にウォール街で成功した男達が西部の生活をセカンドライフに選ぶ傾向にあるのもわかる気がします。
ウエスタンはひとつの象徴的なアイコンだと考えています。
実はカルペ・ディエム等のヨーロッパの職人気質のブランドの殆どが意識してかどうかウエスタンモチーフを使用しています。
また、クラッシックなバイカーたちもウエスタンスタイルを好んで着用します。
僕はこれらの事もアメリカに対する憧憬とは異なるのではと思っています。
カーボーイの厳しい自然環境の中で生きていく術、それこそが究極の男性像というある種の信仰があるのではと思います。
Substance
Model. BASEMENT(ベイスメント)
Style. SDS-10-SM-01
Color. BLACK DENIM
Size. 0,1,2
COTTON 100%
Price. 29,400(tax in)
実はもうBASEMENTのBLACK DENIMは完売となっています。
皆様、ありがとうございます。
また、雑誌をご覧になってお問合せいただきましたお客様もありがとうございます。
INDIGOカラーは少量ですが、お取扱店店頭かお問合せください。
よろしくお願いいたします。

