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宮田和弥さんのライブ、"KIRMES"展に行ってきた。
レスザンのデザイナー安藤さんからお誘いをいただきまして、宮田和弥さんのライブに。
場所は恵比寿リキッドルーム。
実は、JUN SKY WALKER(S)の頃の宮田さんしか知らなかったのですが、とても楽しめました。
おしゃべりも楽しい方です。
演奏も1曲、1曲に心が籠っていて、僕もちょっぴし、いいフィーリングに( )
知らなかったのですが、2008年までは「ジェット機」というバンドでユニコーンの西川さんと一緒に活動されていたんですね。
久しぶりの恵比寿リキッドルーム、エイミー・マン以来かも。
青春時代、どんな曲聞きましたか?
なんて感じで夜道をたらたら歩いて中目黒
873(はなみ)へ、
天野タケル/Takeru Amano Art Exhibition "KIRMES"展が開催中です。
〜2/6まで。
ドイツのサーカスをテーマとした展覧会で、会期中の873では、ドイツ料理を提供しています。
水彩の絵画、シャンデリア、照明など、作品もいろいろですが、怪獣のメリーゴーランドや牛、空飛ぶ洋梨等、モチーフも独特です。
中央には僕らはお馴染み「首つりパンダ」。
どんな方なんだろうと思いつつ見ていたら、ご本人が登場。
若白髪が混じっている渋い、いい感じのご仁です。
僕のお気に入りはモノクロの空飛ぶ梨。
飲みながら、軽く食事でもとベーコンを注文、
驚きの美味さ!!!
更に、驚きの美味さ!!!
薄くスライスされたベーコンがミルフィーユ状に!!!
尾形くん、あんた、何者?
建築家だって聞いていたけど...
しかも、そのベーコンは釜で自作。
今度、軽井沢であるベーコンのコンテストにエントリー10人の中に入っているとかいないとか...
驚きの美味さ!!!
その日は更に飲んで鎌塚さんという音楽家の方とBOØWY話で盛り上がり、(なんと、布袋さんのライブ帰り、ドラムは中村達也さんだったそう。)「ナイン・インチ・ネイルズで音楽観が変わった」という話を聞き、その感覚わかるな〜と。
今までに僕もその感覚、何回か感じた事あります。
鎌塚さんにとっって、「The Downward Spiral」が決定的だったらしいです。
あの、アルバムは僕も周りに、言うならインダストリアルのペット・サウンズだよと、とても強引な勧め方されたのを覚えています。(大体それを言えば、僕は買っちゃいますからね。まあ、マスターピースという事ですから。)
鎌塚さんのオリジナル曲がまたいい!!!
ぜひ、MySpaceで。
はなみ
〒153-0061
東京都目黒区中目黒4-8-14-1F
TEL/FAX03-6662-8703
はなみ、こんな感じです。
天野タケル/"KIRMES"展
これは実は木製のシャンデリアです。
Sunday, 31 January 2010
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SOD新年会 IN 川崎競馬場
JR MARQUESさんことJUNくんよりお誘いがあり、SODクリエイトさんの新年会に行って参りました!!!
えぇそうですよ、そのSODさんですよ(笑)
いや〜ビックリしました、まさか、そんなお誘いがくるなんて、いろんな意味でやっぱり、願っていれば夢は叶う!!!
場所がまた驚きの川崎競馬場開催という事で、港町(みなとちょう)へ。
JUNくんを待っている間に昼飯をと、競馬場近くの「とんかつ&カレー 三好」で。
デザイナーはカツ丼、僕はランチのチキンカツ & カレーを注文!!!
旨いっ!!! 外観写真から予想できると思うのですが、店内も古いです。
しかし、床までとても丁寧に掃除がいきとどいています。
壁に何枚か写真が貼ってあり、テレビドラマのロケで使われた事があるようです。
店内テレビは「世界の亀山モデル」!!!
腹ごしらえもできたので、新年会に。
競馬場のVIPルーム(?)3Fが貸切り会場。
入り口でGUESTカードと10レースの3連単馬券をもらいました。(真ん中の一頭があたってたら当たりだった。)
到着するとマグロの解体ショーが行われており、盛り上がっております。
それをそのままお寿司にして、食べるという趣向。
旨し!!!(さっき食ったばかりなんですけどね)
場の雰囲気に呑まれぬよう飲む。(まぁ、そわそわしてました(笑))
とにかく酒を飲む!!!
僕はSODという会社が(いろんな意味で)好きでして、もともと存在を知ったのが、週刊誌か何かのコラムでした。
そこで、がなりさんの事を知り、熱い!!!と思っていたんですよね。
その時期は「がなりブーム」で周りの人間によく話してました。
その後、2007年に発刊された「絶滅危惧ビデオ大全」を読んで、再び、高橋がなりに熱くなりましたね〜。
「いつか会ってみたいな〜」と思っていたら、突然その機会が訪れた、みたいな。
結局、がなりさんには会えなかったのですが、そのマインドは現在のSODに受け継がれていると確信できたので、嬉しかったですね。
まず、高橋がなりさんがどんな人かといいますと...
1994年に佐藤太治(この人も面白い!!!)が「ビデオ安売王」といフランチャイズをはじめました。
これは、完全自主制作によるオリジナルビデオを、系列フランチャイズ店のみで販売することで、映像メディアの流通にまったく新しい販路を切り開いた日本初のチェーン店でした。
時は日本がバブル崩壊で不景気のどん底と思われていた時期、駄作でも何でもリリースすれば売れていた80年代のレンタル黄金時代が過ぎ、ビデオ業界が大打撃を受けていた。
毎月30本近い新作をリリースし、1本980円という、当時では考えられない単価でビデオは買うものという新しい価値観を生み出した。
内容はダーティーなイメージを避ける為に一般作もリリースしていたが、大半はアダルト。
ただ、「ザ・ミゼットマニア」(昭和プロレスの暗黒史を彩る「ミゼット・プロレス」の試合を収録した日本唯一のタイトル。現在でも資料的価値が高い。)、のちにソニンが主演で再度、映画化された「あゝ!一軒家プロレス」の原作品「一軒家! 家庭内暴力デスマッチ」(プロレスラーに腕力だけで一軒家を解体させる。)、さらに95年にディズニーの「ポカホンタス」の日本公開初日に販売された「ポカホンタス」(国内独占販売!!!等と喧伝されたが、実際はシンガポールで製作された、まったく別の作品。まさにディラン風に言うならば"アナザー・サイド・オブ・ポカホンタス"と言ったところだろうか。ディズニーには見事に訴えられています。)等、一般作も(僕には)強力なラインナップだった。
その制作をほぼ一手に引き受けていたのが、テリー伊藤が「ビデオ安売王」の為に設立したSt.ピーターズバーグだ。
そしてプロデューサーをしていたのが、後の高橋がなり、高橋雅也なのだ。
その後、アダルトビデオを販売してはいけない区域でアダルトを販売したとか、フランチャイズに新作が届かない、まったく売れない等諸々の事が積み重なり、倒産。
相当乱脈気味な商売を繰り広げた「ビデオ安売王」だが、多大な功績を業界に残した。
「ビデオ安売王」の倒産によって、高橋がなりは多額の借金を背負う事になるのだが、そこからが、彼の本領発揮!!!
「ビデオ安売王」によって構築されたセルビデオ流通網を再利用することで、ビデ倫審査会を通さなくてもAVをリリースできることに目をつけて「ソフト・オン・デマンド」を設立。
奇抜な発想を連発し、新しい時代を切り開いたのだ。
もし、「ビデオ安売王」がなかったら、高橋がなりがいなかったら、現在主流のインディーズAVは生まれていなかったかもしれない。
DIY精神。
自分で作って、自分で売る。
そして革命的に表現方法を広げた!!!
AV界のピストルズと言っても過言ではないだろう。
パンクのように全ての規則、規制にぶつかっていった男、高橋がなりさん。
今度は農業を変革するべく、精力的に活動している。
(参照「絶滅危惧ビデオ大全」)
以下、月刊チャージャーの高橋がなりさんのインタビューを抜粋。
原文
〜(略)〜 とにかく人と違うことがしたくてたまらない子どもでした。
これ、もう、理屈じゃないですね。
〜(略)〜 物心ついた頃からこういう思考だったんですが、こういうのって親父の影響が大きいと思うんですよね。
俺の持論なんですけど、親父っていうのは良かろうが悪かろうが自分の独自の、偏った価値観を持って、その価値観を息子に押し付けるべきなんですよ。
もちろん、親父に似た人間に育てるというんじゃなく、子どもがそれに反発するというのも大ありで。
世の中はこうなんだからこうしなさいよとか、世の中の意見を押し付けちゃいけない。
そんなんじゃロクな子どもを育てられないです。
〜(略)〜 今はナンバーワンよりもオンリーワンの時代でしょ? だからこそ、独自の価値観を押しつける父親になんなさいというのが、俺の考えです。
〜(略)〜 うちの親父、勉強しろなんて全然言わなかった。教えられたのはひとつだけ、「自分が正しいと思ったらケンカをしろ」。
で、「ケンカだけは勝て」と。
正しいと思ってケンカをしたんであれば、正しいおまえは絶対に勝たなきゃいけないんだと。
そこから学んだのは、自分が正義だと思うことは、力がなければ成し遂げられないんだということです。
小さい頃はケンカ=力だったけど、大人になったら、暴力振るったら犯罪者になっちゃうじゃないですか。
じゃあ、社会に出たときの力ってなんだろうと。
国家権力か?——あ、でも俺はそこまで頭よくないから無理だ。じゃあ、金の力か?——そうか。
俺は商売人になろう。自然に、そんなふうに思うようになったんです。
〜(略)〜 こう見えても松下幸之助さんのシンパなんですよ。
〜(略)〜いずれ商売人になろうと思っていたけど、20代はダメな自分を叩き直すために、苦しいところ、苦しいところに身を置こうとしたんです。そこで『鬼コーチ』に指導してもらおうと。
鬼コーチ、例えばマラソンの小出監督を雇おうと思ったら高いでしょう?
でも、就職先を選ぶことで、給料もらいながら鬼コーチに指導してもらうことができるわけです。
というわけで、きついところはどこかと聞き歩いたら、みんなが佐川急便だと言うんで佐川急便に入りました。一年間、一日も休まなかったですよ。
皆勤賞。
肉体労働においては東大を出たというくらいの自信がついたんで、次は頭脳労働をしようと、あるTV番組制作会社の面接を受けに行きました。その時の面接官が、テリー伊藤だったんです。
それから伊藤さんのもとで、バカ!ボケ!カス!こんなこともできないのか! と、言われ続けながら5年間働いて。
売れる前のテリー伊藤——ぎらぎらして、人を殺してでも笑わせてやる、みたいな伊藤さんが、夜中の2時に編集チェックしに来て殴ってくれるんです。
こんな『鬼コーチ』のもとで、給料もらえて。
あんな得なことなかったですねえ。
〜(略)〜 社長を辞めようと思ったのは、7年目のとき。あと3年やって、10年目で辞めると宣言しました。
最初のうちはおもしろかったんです。
ビデ倫にいじめられ、警察にいじめられ。
やくざは来る、右翼は来る、中国マフィアは来る。明日どうなってるか分からない、殺されてるかもしれないという感覚も本当にあって。
経理部長に数千万円横領されたりとか、俺が逮捕されちゃったりとか。
飽きずにいろんな事件が起きて、ああ、なーんておもしろいんだろうと。
それが、いつの間にか敵はいなくなって、逆にみんな近寄ってくるという状態になっちゃった。
なんか、追い風になっちゃったなあと。
逆風だったからおもしろかったんであって、もう何もおもしろくなくなっちゃったんです。
〜(略)〜 SODを辞めることに決めてから、次のことをいろいろ考えてました。
俺、今まで好きなことやったことが一度もなかったんです。
だから今度は好きなことをやろうと思ったんだけど、でも何も思いつかなかったんですよね。
好きなこと、なにもなかったんです。
その頃に、地元の国立市で10坪の市民農園を借りて農業をはじめたんです。
それがねえ、おもしろかったんですよ。
人を育てるのは5年6年かかるけど、野菜は半年で育つ。
一生懸命育てればいい野菜ができるし、一生懸命やらなければダメな野菜になる。
こんなに結果が出やすくておもしろいものはないなあと思ってね。
地方に適度な規模の農地を買って、農業やって、のんびり暮らすのもいいなあって思いはじめた。
で、農業界ってどんな業界なんだろうといろんな本を読んでみたら、なんだかけしからん業界だということが分かってきたんですよ。
既得経営者たちが、既得権益を守って、やる気のある人たちの邪魔をしてるんです。
農業ってね、モノづくりなんですよ。
農業する人はクリエイターなんですよ。
かっこいいんです。何事もね、経営屋がえらいんじゃなくて上流工程である生産者のほうがえらいんですよ。
モノをつくってない連中が主役になる社会なんておかしいでしょ。
もう、俺がAV業界に入ったときとそっくりな状態なの。
こういう現状を分かっていて、SODを辞めるときに奪った12億円というお金を持っていて、僕は善良な農家ですって顔するのはずるいでしょ?
無理でしょそれ。俺ね、力のあるやつが力を使わないなんて、他人にも許さないし自分にも許さない。
しょうがない、農業改革するかという結論に至っちゃったんですよ。
俺が楽しく農業をするために、この12億円を使って農業改革をしようと。
農家の人たちにとって住みやすい社会づくりをしたあとで、そのひとりになれればいい、と。〜(略)〜
プロデューサー取締役の共田さん、プロデューサーの大久保さん、アートディレクターの西田さん、スタイリストの槐(エンジ)さん、ありがとうございました。
皆さん、個性的で面白い方ばっかりなんですよ!!!
最後、通路の両サイドに全社員が別れて、お客さんに「ありがとうございます」と大きな声で挨拶されていたのもとても印象的でした。
いやぁ〜楽しかったですね。
(MAKIO)
「とんかつ&カレー 三好」
ランチ、チキンカツ & カレー。
両方美味いよ。
川崎競馬場、入り口。
スケジュール。
貸切りで〜す。
マグロ解体後、お寿司!!!
なんと、尊敬する人、杉作J先生とお会いできました〜!!!
やばい〜!!! ラッキ〜です!!!
この方が高橋がなりさん。
会社に貼ってある言葉。
いいっすね〜。
Saturday, 30 January 2010
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あじわい回転寿司「禅」ZEN
873(はなみ)の尾形くんより、あじわい回転寿司「禅」ZENのレポート。
食べログ
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(尾形)
新年も始まり、寒い日がまだまた続いておりますが如何お過ごしでしょうか。
私は先週末に誕生日を迎えて小田原の回転寿し屋で誕生日会を祝って頂き感謝です。
告知の前にこの回転寿司屋が素晴らしかったので少し紹介します。
名前は『禅』という店舗で小田原ICから一分(駅から徒歩10分)といった立地で駐車場の広いいわゆる幹線道路沿いにある回転寿し屋の外観なのですが、入口にはベルギービールのシメイのマグナムやロマネの空瓶などが鎮座しています。
店長さんがフレンチのシェフで、サイドオーダーがフレンチというちょっと変わったお店でいまマニア(?)の中で話題のお店です。
実際私も『エスカルゴ』やら『田舎風パテ』『野菜サラダ(バーニャカウダ)』『ブッフブルギニヨン』などを頂きました。フレンチですのでオーダーから出てくるのにかかる時間の隙間に相模湾のヤガラやアジなんかをつまみに待ちます。
お鮨とフレンチを一食で済ませられるので非常に満足度が高い。(しかも安い)
是非、お城や海を見たくなったときにいかがでしょう。
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素晴らしいハイブリッド感ですね。
こういうのは結構好き嫌い分かれそうですが、僕はもちろん好き派です。
何かを乗り越えていこうという意思を感じるというか(笑)、どうやらマジで回転しているらしいので、その部分に対する何かの思いを熱く感じます。
回転とビールはもともと合いますもんね。
ロックンロール & アルコールみたいな。
ベルギービールではなく、ドイツだったら、もっと良かった、回転(寿司)とジャーマンロックは最高の組み合わせでしょ。
東京ではなかなか生まれにくいこういったリズムが、今後の日本を左右してほしいです(笑、マジで。)
やっぱり、東京だと変にオシャレにパッケージされて、やたらと注目されて、一瞬で消耗されてしまうので、こういった、今後もどうなるか分からないよ〜、昨日より若く(by ディラン)な精神を無理矢理、形にしてしまう恐れがありますので、非東京が、アイデアをあたため、成長・成熟させるには一番じゃないかと。
変わり者で簡単に分類されそうな意思に、スペースを与える非東京。
素晴らしいと思います。
ユ○○ロも山口県発なのが良かったと、言ってましたもんね。
シリコンバレー(サード・オブ・サマー・オブ・ラブ)もニューヨーク発だったら一瞬のムーブメントで終わりやもんね〜。
あじわい回転寿司「禅」ZEN。
名前もいいよね〜。
ぜひ、行きたい。
その方面、確か焼き肉屋ですごいところもあったような記憶あり、行けてないけど。
ちなみに...次回の873(はなみ)のアートエキシビジョンは...
天野タケル/Takeru Amano Art Exhibition "KIRMES"
を1/22〜2/6の間、開催致します。
あの首つりパンダで僕らの間では、有名な方です。(これも販売方法も含めアイデアに満ちたプロダクト。)
「KIRMES」という展示会のタイトルですが、これはドイツの移動サーカスの名前です。
サーカスの様に、色々な物が一同に楽しめるというのが展示の狙いでもあって、店内にはオブジェや照明器具、油彩や水彩といったものが日に日に増えていくらしいです。
会期中はドイツ料理を提供するよていらしいですよ!!! ほらね、ドイツじゃん!!! 回転、関係なかったけど。
ジャーマンロックのというか、世の中にある音楽の最良の一つ(世界ベスト10に入るだろうグループ)、CAN(カン)の適当PV、曲は途中で切れるけど、映像いい感じ。
CANはポール・マッカートニーが「ペットサウンズ」について語った言葉を引用させてもらうと、「この音楽を知らないというのは音楽についての正式な教育を受けていないのも同じだ。」
というレベルの音楽だと思うね。
873(はなみ)
〒153-0061 東京都目黒区中目黒4-8-14-1F
TEL 03-6662-8703
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『はなびあげます』
フルーツ展に行ってきた。
Wednesday, 27 January 2010
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EAT A PEACH 1
年明けも過ぎ、もう2月ですが、正月の話。
実家の京都に帰り甘いもの三昧の日々。
京都は甘いものが美味い。
年末でしたのですごい人でした。
でも、予約をしておけば並ばず「ご予約の〜さまの分で〜す。」といった感じで悠々買えます。
何か嬉しい。ちょっとした優越感を感じます。
ついでに白餅が食べたくて、すぐ食べれる柔らかいつきたてのやつありますか?との問いに、変わってるね〜といいつつ持ってきてくれる対応が嬉しかったです。
白餅5個ゲット。
何もつけずにペロリと。柔らかくてうめ〜。
もちろん豆餅が美味しいですよ。
白餅は僕の趣味です。
日栄堂のみたらし。
ここはみたらし団子しかありません。
1本110円也。
ボリュームがある団子です。うまし。
古〜いお店で、おばあちゃんがまたええ感じです。
美玉屋の黒みつ団子。
これはぜひ、京都に来たら食べて欲しい。
黒みつの寒天状になったようなものを団子が纏っており、その上にきな粉がドガッとかかってます。
何本でも食えます。食感が飲み物のようで、チュルンとお口でなくなります。
少なめに買うと一人締めしたくなるので、多めに買いましょう。
京都の宝ですね。
高島屋、大丸でも買えるようです。
チュルンです。
一和のあぶり餅。
ビジュアルがまず可愛い。味も味噌がきいて美味い。
おかみさんに味噌無しも食べたいといったら、どうぞとくれた。
うむ。餅だ。これは味噌がある方がいいね。
焦げがある餅に悪いヤツはいないね。焦げてこそ餅。
白味噌は京都で有名な本田味噌本店のものを使用しているそうです。へ〜。
創業長保2年(西暦1000年)。1000年超えてるってすごいね。
粟餅所澤屋の粟餅。
これも京都に来たらぜひ食すべき一品。
比べたらアレかもしれないが、赤福がもっと美味くなった感じ(失礼)
目の前で注文を受けてから丸めてくれるのだが、並んでそれを眺めているとワクワクします。
結構デリケートな餅で表面の水分が乾いてくるので、即食べるのがいい!!!
お店で食べる事もできます。
創業300年。今まで丸めた餅をつなげると地球何週できるんだろう。
加茂みたらし茶屋のみたらし団子。
小振りで食べやすく個人的にタレも日栄堂より好きです。
でも、日栄堂はおばあちゃんがいいんだよね〜。こちらは若い女の子が焼いてくれますがw
下鴨神社の糺の森のみたらし池に湧き出す水玉を形取って作り上げたのがみたらし団子だそうです。
団子を見ると最初の1つは離れていて、後4つはひっついていますが、これは五体を表現しているらしいです。結構、重いテーマだね、みたらし!!!
The Allman Brothers Bandの " Eat a Peach " から拝借したコーナータイトルで、美味しいものを紹介していきます。うめぇ〜んだ、ホントだ(M)
写真は食べログのものカットして使用させていただいています。
使用は問題だ!!! という方はお手数ですがメールください。

