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SEMBL : Diary

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[ GOODS ]

TURQUOISE

デザイナーのハンドメイド熱が加熱中(笑)
アンティークのターコイズを使用したネックレスTURQUOISE(ターコイズ)が密かにリリース!!!


今回の全てのスタイルにて使用しているこのアクセサリー。
同じくハンドメイドの小袋に入れてのリリースとなります。


turquoise.jpg


貴重なアンティークターコイズを使用した逸品です!!!
あと、デザイナーの肉体労働も(笑)
精魂こめて製作しています!!!


crews_kreis_2_1up.jpg


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重量感あってカッコええすよ!!!


2010 CREWS EXHIBITION「KREIS Ⅱ」



実は2010 WINTER EXHIBITION「ORDEAL」のPVにも大切な小道具として登場しています。


Substance
Model. TURQUOISE(ターコイズ)
Style. SAN-10-SM-01
Color. TURQUOISE
Size. FREE
Antique Turquoise, Leather
Price. お問合せください。


お問合せ/Information SEMBL


2010 WINTER EXHIBITION「ORDEAL」


Tuesday, 17 August 2010

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[ GOODS ]

PARASITE / BLACK

高い技術と飽くなき追究心で他の追随を許さないブランドPARASITEのベルト。
その手作業にこだわるスタイルには心を奪われずにはいられない。
ほとんどの有名ブランドが型を作り、ハンドメイド風の打ち込み式のスタイルを採用して量産体制に入る中、未だ手作りに拘るそのベルトはファッションの目利きであるスタイリストにも人気です。


PARASITE HP


SEMBLとPARASITEが手を組んだ第一弾のベルト、その名もズバリPARASAITE(パラサイト)。
SEMBLのDIARYでは幾度となく、ご紹介してきました。
アメブロでも以前に雑誌smartでの平岡裕太さんが着用されているをご紹介させていただきました。


平岡 裕太 / PARASITE(SBA-10-SP-01)


The COVER for STARS 2010 8月号にてハリウッドスターOrland Bloom(オーランド・ブルーム)をお手本とした「VネックTを主役に作る SEXY スタイルの模範」という特集で再び紹介されています。


SEMBL PRESS


cover_1008_parasite_orlando_bloom_1.jpg


cover_1008_parasite.jpg


cover_fo_staras_1008_sembl.jpg


とかく夏はシンプルなコーディネイトになりがち、また、シンプルなコーディネイトがお薦めなので、一点、一点に自分の納得のいくアイテムをチョイスしたいものです。


パンツの後ろの中心のベルトの左右でスタッズが区分けされるように配置されたこのベルトは、完全サイズオーダーです!!!


IMG_3407.JPG


オーダー後、約一ヶ月の時間をいただき、PARASITEのデザイナー西村 清吾さんが一点、一点手作りいたします。


PARASITEのプロフィールを簡単にご紹介いたしますと
(SPEED SPECTERのサイトを引用させていただきました。)


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PARASITE(西村清吾)


1979年生
モーターサイクルカルチャーに影響を受け、
そこに纏わるルードなスタイルを彩るアクセサリーやアパレルに自分の感性を反映させようと志す。
彫金の修行や内装の勉強等を経て、2005年にブランド「PARASITE」を立ち上げる。


CHOPPER・HOT ROD ・LOWRIDER・TATOO等のカルチャーを独自の解釈で投影させたアパレルには、
様々なアーティストのグラフィックが描かれた物も多く、ブランドの交流の広さが伺える。
2008年には東京・堀切にフラッグショップをオープンさせ、
自身のスタッズワークによるレザーアイテムやアクセサリーの展開と共に
モーターサイクルカルチャーのイベント等にも多く出展を行っている。


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次回 2011 SPRING EXHIBITION では PARASITE とのニューアイテムがお目見えいたします。
かなりヤバい感じです...(本日、サンプル完成してきましたので...)


Substance
Model. PARASITE
Style. SBA-10-SP-01
Color. BLACK
COW LEATHER
Size. ORDER MADE
Price. 60,900(tax in)



お取扱店/Dealer FELLOWS
プレス/PRESS
ご案内/Information SEMBL


関連記事
平岡 裕太 / PARASITE(SBA-10-SP-01)
PARASITE 〈パラサイト〉
PARASITE & HIS FRIENDS
THE FASHIONISTO
ギャップ プレス gap PRESS MEN Vol.20 2010 SPRING & SUMMER
CONCEPT
EXHIBITION
VIDEO CLIP

Sunday, 1 August 2010

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[ GOODS ]

SHEPHERDS / アナログレコード

ニュースです!!!
3331 Arts ChiyodaにおいてSEMBLの( )SEMBLプロジェクト、「SHEPHERDS」が販売中です!!!


3331 Arts Chiyoda 104:バイテン


shepherds_3331_1.jpg


shepherds_3331_2.jpg


SEMBLの最初のアルバム(笑)「SHEPHERDS」はインダストリアル・ノイズそのもの。
アナログレコード好き、ノイズ好きの方、ミシンのビートをMIXしたいDJの方にお薦めです。


shepherds_1.jpg


shepherds_2.jpg


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プロダクト・ガイド
( )SEMBL / (SML1)
アルバム「SHEPHERDS」
定価3,675円(税込み)


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( )SEMBLについて
( )SEMBLは、その「EN」の不記によってENSEMBLEというSEMBLの元々の語源を強く意識させるようなレーベルです。ユーザーが知るファッションとしてのSEMBLとは異なり、主に日々、バイヤー、ショップスタッフ、工場やその他、直接的に関わっている人々とのENSEMBLE = 全体的効果の集約であるもう一つのSEMBLの活動を( )SEMBLとして製作・発表していきます。
問題意識を提示し、洋服づくりというものをユーザーにも考えてもらうという試みです。( )SEMBLは、洋服づくりを考える為のレーベルです。


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Concept
ユーザーに最も近いバイヤー、ショップスタッフとユーザーから最も遠い工場、職人。SEMBLは、この2つが繋がるプロセスを( )SEMBLとして考えてみました。その2つには接点はあまりありません。価値をお金に換える立場と価値を生みだす立場である2つの間に、お互いの理解が生まれれば洋服がより楽しいものになるはずだと考え、交流の場としてTシャツ、レコードを作成しました。言い換えると洋服と音楽ですね。
ブランドにとってユーザーに最も近い存在であるバイヤー、ショップスタッフはとても重要です。通常、バイヤーがセレクトして受注があり、メーカーは仕事を工場に依頼できます。ユーザーの代弁者である彼らの意見とブランドコンセプトを統合して、ショップにセレクトされるアイテムが決まるのです。なので、僕らは、バイヤーやショップスタッフを社外のデザイナーだと考えることがあります。そこで今回は、デザインの価値を考えてみる為に彼らにデザインを依頼しました。彼らのデザインするTシャツを作る事により、工場とユーザーを繋ぎます。


ユーザーに最も遠い存在である工場、職人についてはMADE IN JAPANという問題について考えてみました。レコードのブックレットを開くと、中国人女性の職人が真剣な眼差しでミシン作業をしています。シェパーズだけでなくほとんどの日本の工場は、中国人の労働力に頼らざる負えない部分があります。(無論ヨーロッパも同じ状況です。)
ユーザーには見えない部分ではありますが、洋服をつくっているのはメーカーではありません。メーカーはブランドを管理しているだけです。実際に洋服をつくっているのは工場の職人です。その職人も、メーカーが雇用しているのではありません。抱えているのは、工場です。工場を維持するには沢山の仕事が必要ですが、沢山の仕事が海外生産に移行していくなかで、工場も職人を雇用しきれなくなって、どんどん一人親方として独立させた。でも、MADE IN JAPANの品質を考えるのであれば、その状況はあまり良い状況ではありません。もちろん、それ以前に仕事を確保できない工場は倒産するケースもあります。単価下落に対応していく中で、重層下請け構造がより多層になっています。実労であるMADE IN JAPANの職人技術に支払われている単価はますます少ないものになっています。ユーザー、ショップスタッフ、メーカーの中には洋服づくりの重下層下請け構造がコスト高を生んでいると考えている人もいますが、実状は真逆だと思います。当然の事ですが、工場はなりたくて重下層下請けになったのではありません。単価が下がる中でそれぞれの洋服づくりの製作プロセスが安全性、確実性をあげる為に重層構造になったのです。( もちろんSEMBLも含め )メーカーが出す単価が安い(逆に単価は高いが数量が少ないというのも同じ事)のなら職人も仕事をしなければいい。だけども、代わりの仕事がない、または代わりの仕事も単価は変わりません。なので、仕事を受けるしかない。職人というのは、仕事を受けたからにはいい仕事をしようとする。彼らは一生懸命です。立場が強い者はそれを利用している。これは公平なレースの話ではないのです。
MADE IN JAPANについてメディアが伝えない部分を考え、レコードという作品にする事で、工場とユーザーを繋ぎます。


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レコード
( )SEMBLとしてTシャツづくりのストーリーを記録 = レコードすることにしました。真面目な問題ですので、面白いプロダクトの方が興味を持ってもらえると考えたからです。また、音楽製作は洋服づくりと似ているからかもしれません。アーティストがいて、それを録音し製作するファクトリーがあり、それを販売するショップがある。また、アナログレコードの質感はSEMBLが製作するサウンドメディアとして、とても理想的だと考えているからです。アナログレコードのあの重さ、大きなジャケット、そこから取り出す時のときめき、針を落とした時の幸福感。(MAKIOが元々レコード会社勤務であったのも関係しています。)


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プロダクトの流れ
1/店舗のアイデアを形にする。
店舗→SEMBLの関係
ENSEMBLE=全体的効果、具体的な方法として、今回はTシャツにモノクロの写真をプリントする。写真は取引先店舗に提出してもらい、加工が必要なものは加工する。第一回目ということで、店舗の名前やメッセージ等もモノクロ1版でプリント可能であればどんなデザインでもOKという条件で、デザインからのプロダクトの複雑さを単純化しました。


実際のTシャツはこちらからご覧になれます。(これは以前のプロジェクトです。)
http://www.sembl.jp/diary/archives/2008/05/deadly_in_any_from_disguise.php
http://www.sembl.jp/diary/archives/2008/05/war_is_over.php


SEMBL→店舗の関係(これは以前のプロジェクトです。)
もちろん、Tシャツは店舗で販売も可能です。
店舗⇔店舗の関係
これこそ販売流通過程におけるENSEMBLEなのでとても面白いと考えているのですが、他店舗のデザインしたTシャツも他の店舗でも販売可能という関係です。


2/製作過程を記録=レコードする。
今回のTシャツを製作依頼をした栃木県足利市の工場、シェパーズでの制作風景を撮影し、レコードのブックレットを作成します。誰も使っていないミシン。
作業中の職人。そして、洋服づくりの魔法。ブックレット中のカラー写真で洋服づくりの魔法使いを演じてくれているのは、シェパーズの代表 小賀坂さんのお母さまとスタッフの吉田さんです。そして作業で使用する様々なミシン音、スチーム音を録音し、それを編集してアナログレコードを製作しました。
トラックネームはそれぞれの機械の型番です。レコードはTシャツのパターン(型紙)を切り出すプロッターからはじまり、芯地を接着するアイロンプレス行程~縫製まで、ブックレットを眺めてレコードを回すと、部屋にいながら工場でのTシャツ製作を2次元的に体感できます。ボーナストラックとして、工場の職人さんたちと歌う西新宿フォークゲリラ的なヒューマンソングを収録。


3/発表
2008/3/29
中村政人さん主催のcommand Nのアートトークイベント
“ダダをこねる/01”で作品を発表しました。
場所は神田のproject space KANDADA


その際の模様はこちら




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Production staff
SHEPHERDS co. KENICHI KOGASAKA, KINUKO KOGASAKA, MEGUMI YOSHIDA, ERIKO OKAZAKI, MIDORI KANEKO, HOU, TEI, SHIN


Art Direction and Photo SHINYA KEITA (ROLL UP st.)
Photo Assistant YUSUKE WATANABE (ROLL UP st.)
Hair and Maki up KEI KOKUFUDA
Sound Recording and Design YUSUKE OKADA (Demiflare Designs)
Sound Edit and Mix TERUYUKI NOBUCHIKA
Song Compose TAKASHI GOTO
PR KAORI WADA (Revolution PR), YUKAKO OWA (Revolution PR)

Thursday, 22 July 2010

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[ GOODS ]

デザインガーデンのiPhoneケースの購入方法

デザインガーデンでのiPhoneケースの購入方法ですが、またも僕が注意書きを見落としていました。
iPhoneケース、iPod nanoケースはその他の商品と同時購入できないので、Tシャツ等が買い物カゴに入っている状態でiPhoneケース、iPod nanoケースを買い物カゴに入れようとすると...



「iPhoneケースとiPod nanoケースは、メーカー直送品のため、Tシャツなど他の商品と同時購入することができません。
カート内の商品のご購入もしく削除後に、ご購入手続きを行ってください。
iPhoneケースとiPod nanoケースは、送料無料キャンペーン実施中です。」


と写真の上に出るんです。
完全に見落としていました。


%20design_garden_4.jpg


要は僕が悪かったという...


あわてちゃいかんね。


なので、購入可能です。


皆さん、お薦めなのでぜひ!!!


SEMBL デザインガーデン ページ
デザインガーデン HP

Wednesday, 21 July 2010

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[ GOODS ]

2011 SPRING EXHIBITION の事 その1

2011 SPRING EXHIBITION の準備がちゃくちゃくとすすんでいます。
2010 WINTER EXHIBITION のリリースも始まっていないのですが、海外の春夏コレクションもほぼ終わりましたしね。
東京のファッション・ウィークまで後2ヶ月くらい、日々忙しく過ごしています。
先取り、先取りがこの業界です。


次回のEXHIBITIONではSEMBLとして新しい試みにいくつか挑戦します。
ジュエリーは初めて挑戦するものの一つ。
アクセサリーはキーチェーン等、何度かリリースしてはいますが、ジュエリーは今までありません。


デザインナーは毎回デザインした洋服に合ったこういったアクセサリーをやりたいと毎シーズン、デザインはしていました。
その中にはリングであったり、バングルであったり、ネックレスであったり、ジュエリーと呼べるものが含まれていました。
ただ、僕らはジュエリー作りの専門的作業の理解が低く、どうしてもただ職人さんに僕らが言った事をやってもらう事しか出来ませんでした。
洋服の範疇であれば僕らも経験、知識があり、「何が難しくて何が簡単か?」を理解しているので、職人さんと仲間のように言い合う事ができます。(そしてよく怒られています(笑)言い合えてない(笑))
しかし、ジュエリーに関しては0みたいなもんです。
そりゃ「どれが好きで、どれが嫌いか」はわかりますよ、好みの話しなので。
でも、それじゃあSEMBLの洋服とつり合わない。
僕らの求めているENSEMBLE(調和)にはほど遠い話です。
「何が難しくて何が簡単か?」が分からないという事は、つまりは何が自分を興奮させてくれるのか?「何が面白くて何が面白くないのか?」が、分からない芸人みたいなもんです。
たいていの職人さんは高い技術、豊富な経験と深い理解をお持ちですが、依頼した仕事に対してはそれを如何にしてやるかという事で捉えてしまいがちです。
そうなると僕らとしてはせっかく物づくりで一番味わいたい部分(一般的には苦労と呼びます(笑))が味わえない。
あぁもったいない。
僕らにとって物づくりは一面ではそれを味わう為にやっているところがありますのでそれでは困ります。
実際に作業されるのは(僕らのハンドメイドを除いては)職人さんが担当されるので、実質的な苦労は味わう事はできないのですが、重要なのはデザイン段階での葛藤。
その葛藤が少なくなってしまいます。
例えば「これは実際に実現可能ではないのではないか...」という葛藤がリアルであればある程、モンモンとして、どうしよう、どうしようという恐れが出てきます。
その葛藤によってより自分に純粋になれるというか、つまりはそれによって、自分は何を作りたいのか(何で興奮したいのか)がよりはっきりしてくるんです。


僕らは今回、初めてシルバーリングに挑戦しました。
何故挑戦できたのか?
それは素晴らしい仲間に巡り会えたからです。
(つまりは良い葛藤ができたという事。)


ある日、SEMBLのスタッズベルト"PARASITE"を製作していただいているPARASITEの西村さんからある方をご紹介していただけるという事で展示会のお誘いを受けました。
西村さんに連れられてその方の展示会に行ったのですが、もぅほんとガツーンとやられました!!!
「世界観を提示するというのはこういう事か!!!」と。
その瞬間、それまでこの業界に関わってきて少しずつモヤモヤが積もってきて、埋もれてしまっていた自分にとって大切な事が頭の中で、再び姿を表しました。
言葉では幾通りにも受け取ることができるので説明することが難しいのですが、「そうあって欲しいと願っていた自分の好きな世界がその通りに実在した!!!」と言ったところでしょうか。
(あくまでそれは彼(ら)の世界ですが、それを通して自分の世界を感じたんです。)
とにかく彼(ら)はストイックに理想を追い求めていて、その為に全てをかけているんです。
この説明は感じた事を言葉によって表現しようとしている時点で、最初から破綻しているんですが、彼(ら)は単なる理想主義集団とは全く違います。
彼(ら)は生み出すジュエリーによって生活の糧を得ているし、才能といった、楽観的な考えに基づいて日々を過ごしてはいません。
もちろん僕はその展示会では感動的な才能を感じましたが、あーなんと言ったらいいかわかりません。
やっぱり一度体験するのがいい(笑)


PARASITEの西村さんがホントいい方で、「シルバーつくりたいなら(彼に)相談してみれば」と。
(えーっマジで!!!)


その後、お会いした際にその方が色々説明してくださって、「何でも言ってよ」みたいな事を言ってくださったにも関わらず、結局僕は葛藤に負けて「こんな心持ちじゃダメや」と頼めなかったんです(笑)


そりゃ頼めないよ~、本物を前にして。
いると思わないじゃん本物。
結構僕もこの業界長くなったけど、本当にいないよこんな人(集団)。


そして次の展示会にお伺いした時に、「やっぱりスゴい」と感じ、関わっていきたいと強く思った。
2度目に体験して、より深く感動できた事にまた驚き、感動しました。
僕は基本、言葉に頼りがちなので、彼(ら)に自分の感動した事を言葉を使って四苦八苦して多分半分くらいは伝えて(憶測)、相談に乗ってもらう意志を告げました。


それからまた結構時間が経って(かかって)ウチのデザイナーが自分のイメージをまとめ伝えることができました。
それが先週。
そしたら先日、打合わせに伺ったら、もう完璧なサンプルが!!!あがっていたんです。
本当にビビった!!!
写真を数枚送っただけですよ。
本当にいつでも研ぎすまされているんだな...と改めて。
ウチのデザイナーの思っているところをゴリッと掴んでしまっているんです。
僕もデザイナーも唖然。


SEMBL 2011 SPRING EXHIBITION のシルバージュエリー、間違いない感じです。
(間違っていたらそりゃ僕らだね)


このブログで伝えたかったのは「そうあって欲しいと願っていた自分の好きな世界がその通りに実在した!!!」という事がどれだけ感動的な事かと言うこと。
想像してください、あなたが「そうあって欲しいと願っていた自分の好きな世界がその通りに実在した!!!」事を感じた瞬間を。
経験されたことがある方は思い出してみてください。
血がふつふつと沸き上がってきませんか?
にやにやしてきませんか?(僕だけかな)
それは素晴らしい事じゃけん。


なんで、世の中の人間は自殺なんてするな!!!(笑)
あるぞ絶対、お前の思っている世界が(笑)
マジで。


と言った強引な〆で今日は終わります。

Friday, 16 July 2010

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