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ごめんなさい、間違ってました。
皆様大変申し訳ございません。
実は7/13のブログで大間違いを犯しておりました。
~グレイトフルデッドのガルシアが結成して、何故かメンバーとしてではなく参加ミュージシャンとしてやっていたベアフット・ジェリー(裸足のジェリー)の1stから~
何故かニュー・ライダーズ・オブ・ザ・パープル・セイジの事をベアフット・ジェリーとして書いてしまいました。
疲れてたのかな~、いや本当にすいません。
神さま、仏さま、ガルシアさま。
修正させて頂きました。
しかも、自分で気づいたし。
誰も指摘してくれてないというか知らんよね、たぶん。
僕がこんだけ今焦ったのどうでもいいよね、たぶん。
怖いのが何故かその後の文章からベアフット・ジェリーの話になっているという...
ベアフット・ジェリーはエリア・コード615のウェイン・モスがはじめたバンドで、ガルシアは全く関係していません!!!
俺のアホー
反省の意味も含めてニュー・ライダーズ・オブ・ザ・パープル・セイジを。
New Riders of the Purple Sage - I Don't Know You
ホントすんません、すんません。
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気分直しにウールを聞かせてください!
うぉーーーーうぉうぉうぉうぉう...(涙)
Wool - Combination of the Two
Thursday, 15 July 2010
Posted by SEMBL
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iida calling
iida callingって知ってます?
Twitterのつぶやきを曲に変換してくれるアプリケーションサイトなんですが、これちょっと感動。
早速、1曲つくってみた。
ネタ元はバースデー・パーティー、ニック・ケイヴ・アンド・ザ・バッド・シーズのギタリスト、ブリクサ・バーゲルトのバンド「アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン」の歌詞。
大鷹俊一さんの「ノイバウテンこそベルリンのソウル・ミュージック」という煽りにのせられ、高校生の僕はノイバウテンを入手した。
イカれたサウンドに「あぁ、ドイツってやっぱ悲惨なのかな〜」と何も知らない高校生の僕は思ったもんでした。
さすがにこれはいわゆるソウル・ミュージックじゃない事はわかりましたが。
まぁ、魂(ソウル)・ミュージックですね。
ノイバウテンとスロッビング・グリッスルのおかげでナイン・インチ・ネイルズとか、えせインダストリアルミュージックに聞こえて、最初、聞く気にならなかった。
聞くものに偏見を持たせるほど要求してくる音楽って、僕の人生ではこのバンドが最初だったような気がします。幸福な出会い。
ノイバウテンがなかったらノイズミュージックを聞く土壌が自分の中に育たなかったと思います。
Abfackeln!はノイバウテンがファンだった石井聰亙の撮影。
Sandはアルバム「1/2 Mensch」(半分人間)のオアシス。
オリジナルはリー・ヘイゼルウッドとナンシー・シナトラです。
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"SUZUKI ÅFFICE" Yuri Suzuki + Åbäke
Åbäkeの先週のオープンハウスでの作品。
あの中が、クラブとオフィスになっているのですが、そこを見せないところがいいですね。
ホワイトキューブの見せ方にこだわっているところが。
あと、段ボールの置き方とか。
Saturday, 20 February 2010
Posted by SEMBL
We Are Plastic Ono Band Dress Rehearsal
スゴいよ、スゴいよ。
プラスティック・オノ・バンドにコーネリアスが!!!
コーネリアス、スゴいよ!!! 本当に羨ましいよ。
コーネリアスは今の日本のミュージシャンのトップの一人だと思っていたので、嬉しいです!!!
いや〜これ本当に観たいよ、ボブ・ディランより観たいよ。(いや、どっちも観たいです。)
ヨーコさんとコーネリアスなんて♡
ちなみに2009年9月から活動していて小山田さんはベースです。
ジョニー・ロットンのP.I.Lもオノ・ヨーコのファーストアルバム「ヨーコの心/プラスティック・オノ・バンド」から多大な影響を受けたと申しておりますから。
ソニック・ユースのサーストン・ムーアがオノ・ヨーコに捧げた「Ono Soul」
「クィーン・オブ・ノイズ」と讃えております。
まさに!!!
「あなた、そんなに観たいんだったら、ニューヨークに来なさい!!!」
「すんません。今は行けませ〜ん。」
Sunday, 14 February 2010
Posted by SEMBL
THIS IS IT の釣り
売れてるらしいっすね、「THIS IS IT 」
マイケルさんはガンズのスラッシュとの「Black Or White」での競演で、ニルバーナーの「ネバーマインド」と共に1991年を熱くしてくれましたが、ギタリストとの競演は彼だけではありません。
サンタナとも共演してますし、1月26日にお誕生日を迎えたヴァン・ヘイレンとの「Beat It」を忘れてはいけません。
その当時のヴァン・ヘイレンといえばもう人気絶頂で、マイケルとの競演のギャラを請求しなかった(しわすれていた)というくらいの気前の良さからも勢いを感じます。
ヴァン・ヘイレンといえば「ライトハンド奏法」、ギターキッズにはお馴染みの最強伝説を持つ男の一人。
僕もあの頃は技の強さ=音楽の良さという価値観が確実にあったような気がします。
そんなヴァン・ヘイレンさんの代表曲「JUMP」、今では80年代的なものとして楽しめますが、当時はかなりポップすぎて、好きになれなかったのを思い出します。
その頃、メタル雑誌「BURRN!」(バーン!)にて伊藤 政則(評論家、現在は同誌の特別顧問)さんがアズティック・カメラ(ネオアコ、ネオアコースティックというジャンルの代表的バンド)のカバーシングル「JUMP」に100点満点中、初の0点をつけるという事件が起きたことを知りました。
確か、メタルに対する冒涜とかなんとかかんたらの勢いと熱さに満ちた素晴らしい文章だったように記憶しております。
僕はそのEPを入手して、「これが0点のレコードか」と思って聞いてみたら、
メチャメチャ良くて、ビックリしたというか、そもそもネオアコといえば、パンクからと聞いていたのを耳で感じた最初の一枚だったと思います。
(ネオアコはパンクの無知、マッチョイズムからの反動である。
モリッシーが率いていたスミスがまさに。
マンチェスターのライトヒア、ライトナウ、あのライブハウスでピストルズを観た人間はみんな後にミュージシャンになるが、スミス、ニュー・オーダー(ジョイ・ディビジョン)のようにパンクからの反動によるパンクというパンクはパンクになるのであれば、当然の結果だと思う。
なぜなら、それこそが真のパンクというものだからだ。)
アズティックの「ジャンプ」。
前半のアコースティックパートを過ぎてからのロディ・フレイムのギターがまるで、ヴェルヴェットアンダーグラウンドの「ファット・ゴーズ・オン」の別テイクかと思わせる混沌ぶり。
(アズティック・カメラの)ファンからは間違った道と言われているらしいこの曲ですが、伊藤さんのようにメタルの世界からも嫌悪されています。
受け手に対して挑戦する青臭さと彼の描く、か細く、混沌としたノイズが、素晴らしく、何か人に言えないような気恥ずかしいもの抱いた十代を賛美するまさに、ティーンエイジ・シンフォニー(フォー・ゴッド by ヴェルヴェット・クラッシュ)ですよ!!!
青い、何処までいっても青いんだな〜。
この後も、彷徨い続けるロディは坂本 龍一先生とも競演を果たし、(ネオアコではない)佳作をものにしている。
ちなみに「THIS IS IT」、僕は面白いという話は聞いていますが、観ていません。
避けているわけではないのですが、あまりにも、いろんな人から面白いと聞くので、80歳位になってからでも楽しめるんだろうという風に、頭の中のリストに入れております。
「そのうち観ます!!!」
立川かどこかでやった、オールスタンディングの上映会もそそられたんですが...
3331 Arts Chiyoda 中村 政人さん、お誕生日おめでとうございます。(昨日)
873(はなみ)尾形くんも、お誕生日おめでとうございます。(先々週)
プレゼントとして宮田さんの飼っている犬の写真を。
ブログに載っていてかわいかったんだよね〜。

